ふるさと納税についてお勉強

実はこれまで「ふるさと納税」をしたことが一度もありませんでした。控除までタイムラグがあるのでキャッシュが一時的に手元から減るという抵抗感と、仕組みや手続きを調べるのが面倒だった、というのが正直なところです。

<<めんどくさがりの図>> 肉を食べている理想の自分と、めんどくさくてとろけている人または腰が重くて引っ付いている人のギャップの図。ふとんに入っている人でもOK

でも最近年収も結構伸びてきたし(ムフフ…)、フル活用したら家計への結構インパクト強いんじゃね?!となり、重い腰を上げて少し勉強してみました。

ふるさと納税を簡単に言うと、“実質2千円の負担で寄付した自治体から返礼品をもらえる制度”です。ふるさと納税の流れは次の通りです。

  1. どこかの自治体に寄付をする
  2. 寄付先の自治体から返礼品をもらう
  3. 寄付金額に応じて翌年に自分が納める税金が安くなる(控除される)

まず、“さとふる”(じゃなくてもいいですが、これで間違いないと思います。)で応援したい自治体を選びます。返礼品から選んでもOKです。(←というか、わたしは返礼品で選びます。)そしてあとはネットショッピングの要領で買い物かごに入れて決済すればOKです。

さとふるのリンク:https://www.satofull.jp/

寄付をしたら、つぎは税金控除のための手続きをします。これをしないと税金が返ってこないので、必ず、忘れずに、めんどくさがらずに、やりましょう。手続き方法には2通りあります。

<<忘れてて税金が返ってこないの図。>>

①ワンストップ特例制度による申請

確定申告をしない人は便利なのでこれを利用するといいと思います。専用の申請書を寄付先からもらうかふるさと納税サイトからダウンロードして、その他の書類(たぶんマイナンバーカードの表裏コピーだけ?申請書を確認してください。)と合わせて翌年の1月10日まで必着で自治体に送付すれば完了です。ワンストップ特例制度は年間5自治体までの寄付しかできないのでご注意を。

②確定申告

医療費控除を受ける人、自営業の人、6自治体以上に寄付する人は、確定申告が必要なのでワンストップ特例制度は使えません。確定申告の際にふるさと納税の税額控除を申請しましょう。

税金控除の手続きをしたらあとは返礼品が届くのをまつだけ!税額控除自体は自治体から住民税通知が会社にとどくので他に心配することはありません。一応翌年ちゃんと住民税が安くなっているかだけ確認しておくかな、、、

ふるさと納税の注意点

その1: 寄付額の条件は人によって違います。年収や家族構成、住宅ローン控除額などによって上限額が変わってくるので、ふるさと納税サイトで確認しましょう。源泉徴収票を用意しておくとスムーズです。

※参考にさとふるのリンク貼っておきます→https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

その2: 寄付先が6自治体以上になるとワンストップ特例制度を利用できません。確定申告が面倒という方は5自治体以内におさめましょう。

その3: 寄付は1/1~12/31の間に行います。ワンストップ申請書は翌年の1月10日必着が期限です。手続きし忘れると税金が返ってきません。

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